日本の曲 | mélodies japonaises

Les chansons que j’aime /これから、好きな歌です :

『粉雪』レミオロン/« Konayuki », Remioromen
『3月9日』レミオロン/« Sangatsu kokonoka », Remioromen [+ traduction]
『世界の果てまで』高田 梢枝/« Sekai no hate made », Kozue Takada
『空の欠片』池田 綾子 /« Sora no kakera », Ayako Ikeda
『空も忙しい』スネオヘアー/« Sora mo isogashii », Suneohair
『対象a』anNina /« Taishou a »
『月とナイフ』スガ シカオ/« Tsuki to naifu », Shikao Suga [+ traduction]
『流星群』鬼束 ちひろ/« Ryuuseigun », Chihiro Onitsuka
『スターゲイザー』スピッツ/« Stargazer », Spitz
『ナツノハナ』 JUJU/« Natsu no hana »
『Brand New Reason』FLEET
『Flavor Of Life』宇多田 ヒカル/Hikaru Utada

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それに:

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ぜひ見て下さいね。

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粉雪』/« Konayuki » [レミオロン/Remioromen]
作詞:藤巻 亮太 (paroles : Ryota Fujimaki)
作曲:レミオロメン (musique : Remioromen)

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて
同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら
喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪ねえ心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事ができたのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたいそこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて
上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も握りしめる
ことだけで繋がってたのに

粉雪ねえ永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ

粉雪ねえ時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪ねえ心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから

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3月9日/« Sangatsu kokonoka » [レミオロン/Remioromen]
作詞•作曲:藤巻 亮太 (paroles et musique : Ryota Fujimaki)

[traduction]

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

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世界の果てまで/« Sekai no hate made » [高田 梢枝/Kozue Takada]
作詞•作曲:高田 梢枝 (paroles et musique : Kozue Takada)
編曲/arrangements : Tomi Yo

煩わしいことから離れて 羽ばたきたかっただけ
もう子供じゃないのにと 何度自分を叱っただろう

昨日までの僕らにバイバイ 見上げれば星が
宝石みたいな夜空は やりたいこと溢れてる

すり抜け方や乗り継ぎに迷うより
約束された場所まで ひたすら進むたけさ

僕らのツバサは 本物のとてもとてもきれいな羽だから
どんな激しい大きな風にも負けない

遠くへ 遠くへ ひたすら飛ぶんだ
ほらもう風になって
あんなに涙をこらえた日も笑えるから

ずっと消せないテレビただ見つめて 笑ってた日々
電車の中 疲れた顔で 眠る大人 暮らしを抱えて

生まれた街まで連れていくよ 君に見せてあげたい
なんにもないとこだけど 風車が回る丘へ

ときどき僕らはゴールを見失い
希望も夢もむなしくて 打ちのめされる

僕らのツバサは 偽物のとてもとてもきたない紙切れで
ほんの少しの小さな風で破れた
何度も 何度も 転がり回って
でもまだ意地を張って
あきらめ逃げ出すわけにはいかなかったよ

僕らのツバサは 本物のとてもとてもきれいな羽だから
どんな激しい大きな風にも負けない
遠くへ 遠くへ ひたすら飛ぶんだ
ほらもう風になって
あんなに涙をこらえた日も笑えるから

昨日までの僕らにバイバイ 見上げれば星が
宝石みたいな夜空は やりたいこと溢れてる
世界の果てまで

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空の欠片/« Sora no kakera » [池田 綾子/Ayako Ikeda]
作詞•作曲:池田 綾子 (paroles et musique : Ayako Ikeda)

この道を進んだならいつかまた君に逢えるだろう
遠く続いていく時の中で 今日を懐かしむきっとこの場所で

微かに見える空の欠片を追いかけて
光と影も心に描いて走るとき

その笑った顔が勇気をくれる
何気ない言葉だけで
君が涙の日は飛んでいくから
いつでもどんな時も
道は続いてる

多分ね見失っても迷ったりしても無駄じゃない
今はねあの痛みが教えてくれる君の言葉のその温かさ

特別な事なんてないのに毎日は
季節の中で出逢いも別れも連れてくる

その笑った顔が勇気をくれる
あの時見上げた空
並んだ影が長く夕陽に伸びて
明日まで届いていた
道は続いてる

踏み出す一歩目は小さくていい
大きな勇気がいるから
もしも不安な日は半分もらおう
あの時してくれたように

その笑った顔が勇気をくれる
何気ない言葉だけで
君が涙の日は飛んでいくから
いつでもどんな時も揺るがない手と手
道は続いてる

繋がっている

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空も忙しい/« Sora mo isogashii » [スネオヘアー/Suneohair]
作詞•作曲:渡辺 健二 (paroles et musique : Kenji Watanabe)

毎日どうかどうかしてる
いつも君あたふたしてる
こんなハズじゃないだなんて
聞きたくないセリフ

君はどうにも時間を
大切にしている
ふわり僕は何を言っても
その言葉は君に届かない

ありふれて見てた夕暮れ
空港の色
つけ放つテレビに
眺める先は
飛び交う虹

くだらい言葉も
奥歯で砕いて
ふと見上げれば
空も忙しいのさ
ここだけじゃないのさ
輝かせたいのさ

くだらい毎日も
この手に抱いて
飛び立てば
空も忙しいのさ
ここだけじゃないのさ
輝かせたいのさ

見上げれば
空も忙しいのさ
ここだけじゃないのさ
輝かせたいのさ

くだらい言葉も
奥歯で砕いて

くだらい毎日も
この手に抱いて

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対象a/« Taishou a » [anNina]
作詞/paroles : Interface
作曲•編曲/musique et arrangements : Inazawa

あなたの亡骸に土をかける
それが禁じられていたとしても
純粋なまなざしの快楽には
隠しきれない誘惑があった

どうして罪があるのだろう
どうして罰があるのだろう

骨の尖はあまりにも白く
無限につづく闇を誘った
何もかもが鮮やかに見えて
すぐに消えてしまう

あなたの思い出に鍵をかける
それが損なわれていたとしても
狂おしい愛情の奥底には
抑えきれない衝動があった

かけらをひろい集めながら
夢の終わりを待っていた

罪があるのは諦めているから
罰があるのは求めすぎるから
何もかもが置き去りにされて
まわる まわり続ける

朝が来れば笑えるだろうか
あの日のように笑えるだろうか
失くした物は何一つないと
願う 願い続ける

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月とナイフ』/« Tsuki to naifu » [スガ シカオ/Shikao Suga]
作詞•作曲•編曲:スガ シカオ (paroles, musique et arrangements : Shikao Suga)

[traduction]

僕の言葉が足りないのなら
胸をナイフで裂いて えぐり出してもいい

君の迷いと言い訳ぐらい
ほんとは僕だって 気づいてたのさ

いつかまた あんな風に誰かを憎むのかな
だとしたら もっともっと
抱きしめて トゲのように心に刺さればいい
あなたに ずっとずっと残ればいい

今更何も言わないけれど
君の言葉は全部 ウソでいいんだろう

こんな事ばかり繰り返してたら
僕の涙はいつか 月に届くだろう

僕はまた あんな風に誰か愛せるのかな
その時は きっときっと
かぐわしい 風のように時が流れればいい
いつまでも ずっとずっと 続けばいい

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流星群/« Ryuuseigun » [鬼束 ちひろ/Chihiro Onitsuka]
作詞:鬼束 ちひろ (paroles : Chihiro Onitsuka)

言葉にならない夜は あなたが上手に伝えて
絡み付いた 生温いだけの蔦を まぼろしだと伝えて

心を与えて あなたの手作りでいい
泣く場所があるのなら 星など見えなくていい

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

あなたが触れない私なら 無いのと同じだから

曖昧なだけの日々も どこまで私をひとりに
褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繋いで

想いを称えて 微かな振動でさえ
私には目の前で 溢れるものへと響く

奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ
こんなにも無力な私を こんなにも覚えて行くだけ でも必要として

あなたに触れない私なら 無いのと同じだから

数えきれない意味を遮っているけれど
美しいかどうかも分からないこの場所で 今でも

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

あなたが触れない私なら 無いのと同じだから

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スターゲイザー』/« Stargazer » [スピッツ/Spitz]
作詞•作曲:草野 正宗 (paroles et musique : Kusano Masamue)

遠く遠くあの光まで届いて欲しい

一人ぼっちがせつない夜星を探してる
明日君がいなきゃ困る困る

ゴミに成りそうな夢ばかり靴も汚れてる
明日君がいなきゃ困る困る

遠く遠く果てしなく続く道の上から
強い思いあの光まで届いて欲しい

全てを嫌う幼さを隠し待ったまま
正しく飾られた世界で世界で

一度きりの魔球を投げ込む熱の向こうへと
泣いて笑って泥にまみれたドラマの後で

明かされていく秘密何か終わりまた始まり
ありふれた言葉がからだ中を巡って翼に成る

一人ぼっちがせつない夜星を探してる
明日君がいなきゃ困る困る

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ナツノハナ/« Natsu no hana » [JUJU]
作詞/paroles : Miyuki Hashimoto
作曲/musique : Naohisa Taniguchi

君がいないと うまく笑えない
いつからか私は
無防備なほどに惹かれていたから こんなに

ありふれた街で
かけがえのない思いを
大切にして 生きていけたなら
もう何にも 望まないのに

あの空に咲いた夏の花
風に舞いながら落ちてく
君と見てた 二人で夢見てた
瞬間が 永遠だった
限りあるこの時の中で
限りなく君だけを愛しても
もう見えない 夜空に 降り注ぐ輝き
あの日々が たとえようもなく 愛しくて

君がいないと 傷つきもしない
あれからの私は
泣く事も出来ず 過ぎて行くだけで 全てが

この手の中には
側にいた温もりだけ
強がっていた 私の心の
何もかもを 変えていたのに

あの空に散った夏の花
鮮やかに拡がる夢が
胸に落ちて 二人を包んでた
瞬間が 永遠だった
限りあるこの時の中で
限りなく君だけを愛しても
もう見れない 夜空に 降り注ぐ輝き
あの笑顔たとえようもなく 愛しくて

あの空に咲いた夏の花
風に舞いながら落ちてく
君と見てた 二人で夢見てた
瞬間が 永遠だった
限りあるこの時の中で
限りなく君だけを愛しても
もう見えない 夜空に 降り注ぐ輝き
あの日々が たとえようもなく 愛しくて

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Brand New Reason 』 [FLEET]
作詞/paroles : Ryusuke Kato
作曲:佐藤 純一 (musique : Junichi Sato)

長い記憶の果てに 時が僕らを分かつなら
君と甘い記憶の果てに また僕ら1つなら

そっと手のばした距離から 君を探すから
聞こえる?言葉が宙に舞う 離れた時に願う

長い記憶の先に 時が僕らを分かつから
君と甘い記憶の先に また僕ら1つなら

そっと手のばした距離から 意味を探すから
聞こえる?言葉が宙に舞う 叶えた時に出会う

リバースだけ残して ちぎれた言葉
かすれた時間と光
今、見つけたから

今、そっと手のばした距離から 君を探すから
聞こえる?言葉が宙に舞う 変われた日々追うなら

そっと手のばした距離から 意味を探すから
聞こえる?言葉が宙に舞う 叶えた時に出会う

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Flavor Of Life』 [ 宇多田 ヒカル/Hikaru Utada]
作詞•作曲:宇多田 ヒカル (paroles et musique : Hikaru Utada)

「ありがとう」と君に言われると なんだか切ない
「さようなら」の後の解けぬ魔法 淡くほろ苦い
The flavor of life. The flavor of life

友達でも恋人でも ない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ

あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのはなんで?Baby

「ありがとう」と君に言われると なんだか切ない
「さようなら」の後の解けぬ魔法 淡くほろ苦い
The flavor of life. The flavor of life

甘いだけの誘い文句 味気のない毒
そんなものには興味を そそられない

思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって

「どうしたの?」 と急に聞かれると「ううん、なんでもない」
さようならの後に消える笑顔 私らしくない

信じたいと願えば願うほど なんだか切ない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が 君らしいんじゃない?
The flavor of life

忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降り積もる雪の白さを思うと 素直に喜びたいよ

ダイヤモンドよりもやわらかくて あたたかな未来
手にしたいよ限りある時間を 君と過ごしたい

「ありがとう」と君に言われると なんだか切ない
「さようなら」の後の解けぬ魔法 淡くほろ苦い

The flavor of life. The flavor of life

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